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熱中症は家の中でも起こります。オーニングで熱中症対策

連日の猛暑で、熱中症患者が急増しています。

注目すべきは、「発症場所」です。

発症場所として、「自宅」がなんと、32.3%と一番多く、庭先や家の中でということが予想されます。

また、高齢者が半数以上を占めていることから、家の中で冷房をつけずにいるために熱中症になっているかと思います。

とかく高齢者は、冷房、特にクーラーなどを嫌がったり、また電気代を節約するためにクーラーや扇風機をかけないということが、こうした熱中症発症を誘発しているように思います。

しかし、一方で、今年の酷暑に、エアコンがバカ売れもしているようです。

そこで気になるのが、エアコンの電気代ですね。

最近では、設定温度を一定にしておくことで、付けたり、消したりを繰り返すよりも、電気代はお得と言うことが一般的に知られるようになってきました。

つまり、室内温度とエアコンの設定温度の差が低いほど、電気代がかからないと言うことになります。

冷蔵庫を閉めたままと、開けたり閉めたりを繰り返していると電気代がかかるのと一緒です。

エアコンをかける前の室内温度が低ければ、それだけ、電気代がかからないと言うことになります。

冷房をかける前の、この室内温度を低くするために貢献するが、「オーニング」なのです。

室内温度と言うのは、実は、外壁の温度によって室内の空気が温められて上がってきます。

と言うことは、外壁の温度を下げることで、元々の室内温度を下げることに繋がります。

室内温度が低く保てていれば、エアコンを付けた時も、設定温度までの温度差が小さくなるので、節電に繋がります。

さらに!!

オーニングで日陰を作ることで、外気と室内の温度差を作ることになり、この温度差が「通風」を生み出します。

つまり、オーニングを庭先の窓に設置して、窓を開け、風通しを良くすることで、外から室内へ風が通り、部屋の中を涼しくしてくれます。

エアコン稼働率

 

家のオーニングを設置して、外壁の温度を下げ、風通しをよくすることで、クーラーや扇風機なしでも涼しく過ごすことができるようになります。

仮に、クーラーを使った場合も、いつよりも低い稼働率で涼しくなりますので、電気代の節約になります。

これは、カーテンやブラインドよりも効果的です。

酷暑が続くと予想されている今年の夏。室内にいても熱中症にならないように、また、エアコンを付けても経済的に過ごせるよう、オーニングを設置されることをお勧めします。

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