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台風後のオーニングは大丈夫ですか?

「大変危険です!!早く張替えてください。」

オーニング張替えのご依頼を頂いたので、現調に伺いしたのですが、オーニングの状態を見てビックリ。

もう、キャンバスが切れる直前の危険な状態でした。

左右の生地がわずかに残るのみでした。

これは、あまり知られていないのですが、オーニングの構造上、キャンバスが破断したままに放置しておくと、アームが飛び出して危ないことになります。

また、風などに煽られて、アームも破損し、壁や窓まで壊してしまう危険性もあります。

こんな状態でしたので、お客様には、早めの張替えをご提案差し上げたところ、早々にご注文を頂き、早速、張替えを行うことになりました。

オーニングの張替え代を惜しむと、張替え代よりも高い代償を払わなくてはいけない状況にもなりかねません。

また、オーニングそのもの役割(エアコンの効率を上げて節電効果)を果たせないので、経済的にもマイナスになります。

暑い真夏日の中での工事でしたが、これで一安心です。

今回のお客様は、ウッドデッキがありましたので、そこにオーニングが作る日陰が出来て、外壁が冷やされることで、涼しい風が生まれます。

ウッドデッキとオーニングは相性ピッタリです。

日陰を作るだけでなく、こうした節電効果が期待できるオーニングは、今年も続く酷暑には必須アイテムです。

 

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【使用テントデータ】

テイジンのニューカラー、ニューパステイ8841FP・ バンブー

和のテイストもよく似合うカラーで、人気です。

 

 

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