【スタッフ紹介】取締役・柳内晴子をご紹介します

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今日は、常磐テント商会の取締役の柳内晴子をご紹介致します。

 

取締役の柳内晴子は、ご存知のとおり、代表・柳内俊彦の奥様で、常磐テント商会の前身である「坂田カバン店」の生まれになりなります。

常磐テント商会の歴史

 

そこで、取締役にいくつか質問をしてみました。

 

「常磐テント商会での勤務年数は?」

「35年です!」高校を卒業してから、テント(幕材)業界一筋の超ベテランです。

常磐テント商会の女性スタッフの中では一番のお姉さんで、スタッフみんなから慕われています。

 

現在、担当されているお仕事は何ですか?

「主に、経営に関することや事務処理を行っていますが、工場ではテント、オーニング幕材の裁断やミシンがけ(縫製)も行なっています。時には、現場視察まで」と、常磐テント商会の「何でも屋さん」だそうです。

よく自社工場では、休憩も取らず黙々と作業している姿をよく見かけます。そして、主婦でもあり、母親でもあるスーパーウーマンで、常磐テント商会の女性従業員の憧れの的でもあります。

 

お仕事で気を付けていることは何かありますか?

「ケガをしない・させないことと、会社の雰囲気です」

 

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工場や現場には、たくさんの機械や工具がありますので、自分自身も使い方には注意をしますが、特に周りのスタッフにも目を配る気遣いをされているそうです。

 

幕材の裁断や縫製は、機械を使いますが、基本、一件ずつ丁寧に手作業で行っていきますので、こうした機械や工具の取り扱いには細心の注意を払っています。

 

また、会社の雰囲気は大変良いです。よく、お客様には「常磐テント商会には良い人たちが集まってますね」と言われますが、それはひとえに、社長夫婦の人柄なのだと実感しています。

お二人のおおらかなオーラが、会社全体に影響して、とても明るく、いい雰囲気の中で仕事をすることができています。

 

炭鉱作業員のカバンに使用されていた9号帆布

炭鉱作業員のカバンに使用されていた9号帆布

 

常磐テント商会は、業界の中でも珍しく、オーニングの企画から、制作、設置・施工まで一貫して行っております。

 

特に、自社工場での手作業による縫製も、取締役を始めとする熟練した職人が行っていますので、お客様などからは高い評価を頂戴したおります。

 

古くなってしまったオーニング幕材の張替えや新規の設置など、常磐テント商会にお任せ下さい。

 

ということで、本日は、常磐テント商会の取締役・柳内晴子のご紹介でした。

 

引き続き、常磐テント商会をよろしくお願い致します。

 

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