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【オーニング施工事例】福島県いわき市 夜明け市場 盛岡じゃじゃ麺さんさ様(H24.10.4施工)

 

【フレーム】     アクティバオーニング 2,700mm × 1,500mm

【キャンバス】   東レ 『コスモエバリア 5040 ツイードレッド』

いわき市夜明け市場盛岡じゃじゃ麺さんさ様のオーニングを製作させていただきました!

こちらの”ツイードレッド”というカラーは、遠目だとわかりませんが、赤と黒の2色の糸で織り込んであるために、このような独特の深い色合いが出るんです。ぜひ、お店にお越しの際は近くでまじまじと見てみて下さい♪

~盛岡じゃじゃ麺さんさ様についてご紹介~

店長の古川さんは埼玉のご出身。

いわきで盛岡じゃじゃ麺を始めることになったきっかけは、同店マスター北田さんとの出会いです。

震災後、勤めていた飲食店を辞めて被災地である岩手県盛岡市に赴きボランティアをされていた古川さんは、盛岡出身の北田さんと出会います。

被災3県から出店するお店を募っていた夜明け市場の話を耳にした北田さんは、古川さんに声をかけて、いわきを再起の場所と決め、お店を開くことに。

特製味噌がのる盛岡じゃじゃ麺

 

よく中華料理屋さんでジャージャー麺は見かけますが、盛岡じゃじゃ麺とは何が違うのでしょう?

実は、どちらも起源は一緒で、戦後満州から引き揚げた日本人が持ち帰って作り始めたのが最初だそう。

しかし、戦後の日本ではなかなか材料が手に入りにくかったので、身近にある材料で作ったのが、今の盛岡じゃじゃ麺の原型となったそうです。

盛岡じゃじゃ麺の食べ方と言えば、うどん風の麺に特製味噌をのせて、ぐじゃぐじゃにして食べるのがポイント。

お好みでラー油、酢、青唐辛子醤油、マヨネーズなどを少しずつ足して楽しみます。

いわき発のトッピング、「塩ネギチャーシュー」もオススメ!

 

そして、最後のシメはチータンタン(卵スープ)。

お皿に少し食べ残して、卵を割ってゆで汁をそそぐとチータンタンの出来上がり!

寒いこの季節、温まりそうですね♪

 

盛岡じゃじゃ麺は、肉も油もあまり使っていないため、実はとってもヘルシー。

次の日に胃がもたれないので、飲んだ後のシメにも◎

意外にもカロリー控えめなので、女性にも嬉しいですね♪

 

そして、岩手の地酒もずらり。

そして、岩手で醸造されたドイツビール、ベアレンビールもかなりオススメ。

左から クラシック、シュヴァルツ、アルト

 

ドイツのマイスターを呼んで、100年前の製法で作り上げた本格派クラシックビールです。

一番人気はエールビールのアルトだそう♪

 

3度食べたらやみつきになる、と言われている盛岡のソウルフードじゃじゃ麺。

普段から外の席で食べる人が多いそう。

オーニングが付いたので、これで雨でも安心ですね!

 

本場岩手の味を、どうぞいわきでご堪能下さい♪

 

●盛岡じゃじゃ麺 大 650円、中 550円、小 450円
●チータンタン(スープ) 50円

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盛岡じゃじゃ麺さんさ

970-8026 福島県いわき市平字白銀町2-10(夜明け市場内)

TEL 090-6928-5355

営業時間  月~金 17:00~翌1:00

土日祝 11:00~14:00, 17:00~翌1:00

Facebook http://p.tl/ITdm

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