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まずは福島から節電を(1) ~これで決まり!今年の夏の節電対策~ 

 

 

2011年3月11日、東日本大震災に伴い起こった福島第一原発事故以降、脱原発、代替エネルギーへの転換の必要性が叫ばれています。

しかし、いろいろな課題や理由から、なかなか思うように進んでいないのが現状です。

それでも、電力供給が危機を迎えているということは紛れもない事実。

今年の夏も電力不足と言われており、より一層の節電が求められています。

そこで、いろいろな「節電対策」がテレビなどで紹介されていますが、その中であまり紹介されていない、でも非常に効果的な「節電対策」をご紹介致します。

そのあまり知られていない、非常に効果的な「節電対策」は、

エコテントによる『節電』です!

 

「エコテント」耳慣れない言葉かと思います。簡単に言うと「日よけ」です。

この「エコテント=日よけ」でかなりの節電が実現できます。

 

≪なぜ、エコテントで節電になるのか?≫

東京電力が、「2012年7月1日から平均10.28%の電気料金値上げを申請中」との発表をしました。

値上げの対象は、一般家庭・商店・小さめの事務所。

つまり、今回の値上げで、「一般家庭は大打撃を受ける」ということです。

特にこれからやって来る夏場は、エアコンや冷蔵庫など、たくさん電気を使う時期です。

一般的な家庭での夏の電力消費量の内訳を見てみましょう。

 

夏の消費電力内訳

 

なんと、半分以上の電気をエアコンで使っているのです。

ということは、エアコンの使用を抑えれば、かなり電気代が節約ができるということになります!

とは言っても、湿度の高いジメジメした日本の夏。エアコンなしでは、厳しいものがあります。

エアコンの電気の消費は、設定温度を下げるほどかかります。ということは、使用を控えなくても設定温度を高めにすることで、いつもよりも「節電」になるということです。

エアコンの温度設定を高めにしても涼しさを感じることができれば良いわけですが、そうするための方法が「エコテントによる節電術」なのです♪

 

「外部遮蔽(がいぶしゃへい)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

外部遮蔽とは、カーテンやブラインドなどのように「建物の内側から日光を遮断」するのではなく、「建物の外側から日光を遮断」することを指します。

家庭用オーニング

 

エコテントなどで建物自体に日よけを付けることで、建物内部の温度の上昇をぐっと抑えることができます。

以下の図は、「外付け日よけ」と「内付け日よけ」の窓際温度をサーモグラフィで比較したものです。

外付け日よけと内付け日よけの窓際温度比較 (出典:東京理科大学 井上研究室)

 

3つのうち、 一番左の青色の部分が、エコテントを取り付けている場合の窓際の温度です。内側に付ける日よけに比べ、窓際温度が格段に低いのがお分り頂けると思います。

このように、エコテントなどの日よけを、建物の外部(窓の外など)に設置するだけで、部屋の温度を下げる効果があり、この状態でエアコンを使うことで、設定温度が高くても快適に過ごすことができます。

この夏は、「エコテント」での節電に決まりです♪

 

■■■ 「まずは福島から節電を」 ■■■

まずは福島から節電を(2) ~エコテントで節電&節約~

まずは福島から節電を(3) ~なぜ、エコテントが節電に一番いいのか~

まずは福島から節電を(4) ~エコテントが世界を救う!? ~

 

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